嫌いな人と苦手な人の違いは何?エゴと一体化しているその意識が作り出す価値観

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Sachi です♪

あなたには、即答できる苦手な人、もしくは嫌いな人っていますか?

 

ただ色々なパターンがあるのでとりあえず今回は、職場でっと言うこと限定にしてみます。

 

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苦手と嫌い

苦手と嫌い、似てるようでも私たちと言うのは、ちゃんと無意識にでも使い分けているんだな~っと感じます。

 

苦手な人、苦手なものでも、苦手っと使うときって言うのは、それを一応 認めている。

 

認めてはいるけど、存在しててもいいけど、あってもいいけど、でも!!私は好きにはならない、好きにはなれない、好きにはなりたくない、って感じかな。

 

でも嫌いって使う時は・・・

 

拒否!拒絶!、私はその存在を認めたくない!私は認めません!って感じ。

 

なので苦手って言う時は、まだ客観的にそれを捉えることが可能な状態。

 

でも、そのことに気づいていなければ、嫌い も移行していくのは時間の問題だけど。

 

嫌いは、もうエゴと一体化しているからこそ出てくるもの。(それがエゴだと気づいていて、あえて嫌いと使っている場合は置いといて)

 

なので、嫌いっと使うときは一体化している、あなたの問題になっちゃってます。 嫌いも移行すると、怒り、反発、攻撃などに変化していくことも。

 

ただし、この嫌いって言うのは、核心の部分の嫌いの話ですよ。

 

なのでタバコを吸う人が嫌いとか、太っている人が嫌いとか、ロンゲが嫌いとか、趣味や嗜好や外見に対しての嫌いではありません。それらはまだ表面的なことなので、ここではスルーします。

 

 

で、嫌い の場合は、相手を認めたくありません。すでに認めていないかもしれません。

 

なぜ認めれないか?

 

これもいくつかパターンで分かれますが・・・、一番多いのが、良くも悪くも自分が我慢していることや抑圧していることを、素でやってのける人に対して、嫌い!っと人は反応します。

 

つまり、こっちはそれを我慢してるのに!!それが分からないような人が私は嫌い!!・・・って反応です。 私と同じ考えじゃない人が私は嫌い!!・・・ そして二度と会わない人ならいいけれど、職場となると長い年月を一緒に過ごすので、蓄積していきますよね。

 

なので、自分の経験していないことや、知らないことを認めることが出来ないっと言う視野の狭さにもかかってますね。 私と同じ考えじゃない人が嫌いってやつです。ただここでよくあるのが、考えは違ってもいい!っと言いながら、実は全然 いいと思っていないことが多々あります。

 

それがよくある、「いや、いいねんで、私はいいねんけど・・・・・」ってセリフと共にはじまるやつです(笑)ほんとに言いと思っているなら、その前フリのセリフは出てきません、しっかりと抵抗しているのでこのセリフになるのに、自分でそのことに気づいてない場合は要注意です。

 

また経験そのものの浅さ、経験値が低い場合、相手の存在を認めることに抵抗したりもします。 こちらは恐れから来ていると言うことですね。

 

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嫌いな人

例えば、テレビを見ていて、この人嫌い!ってないですか? 友達でもないし素も知らないのに一方的に嫌いって(笑) なぜ嫌いか考えたことあります?どこが、何が、どうして私はこの人が嫌い!って反応してるのか?って。

 

職場の場合はそれよりも一歩進んでいて、その人の仕事をしている面を見ていますから、もっと詳細に何が嫌いかって分かりやすいはずです。

 

それをしっかり出していくと・・・、あっ!そうか!って、ほんとうに嫌いだと思っていることは、自分のこういうことだったんだ、と気づけるんですが・・・

 

それが、よく分からないっとなってしまう大きな原因は、どこまでもエゴと一体化しているってことです。

 

そう言う人は、自分は絶対に間違っていない!とか、みんなもそう思っているし!っとか、向こうがおかしいし!って言うのが必ず入ってます。 自分の目線でモノを見ることしかしてないんです。 

 

それが悪いとか良いとかってことの話ではないのに、そこから動こうとしないわけです。

 

でもそれでは、気づきなんて起きません。起きるはずがありません。 間違っていないから、他の人もみんなそう思っている(ほど私は正しい!)って言うその意識が問題なんですから。

 

それが、嫌いを作ってるんですから。

 

自分の目線でモノを見るのを一旦やめる!!この世界の常識とか、正しさとか、正義や悪とか、そんな基準となるすべてのものを一旦全部外さなければ、探っても気づきからの答えなんかでません。 出るはずがないんです。

 

その状態がエゴと一体化ってことですから、エゴからは気づきは起きません

 

今まで生きてきた慣れ親しんだその自分の目線では気づけない ってことなんです。

 

そこから離れてはじめて観えてくるもの・・・です。

 

今日はこの辺で(*^-^*)

読んで頂きありがとうございます。

 

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