子供の頃の嫌な出来事が忘れられない☆大丈夫それは大きなギフトに変わる物だから

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Sachi です♪

例外なく子供の頃の家族との関係に、一番大きなギフトが隠れています!

 

けれど残念ながら ギフトが本物であればあるほど、最初から分かり易い形になってはいません(>_<)

 

そのため多くの人が、子供の頃の傷をそのままにしていてギフトに変えてないんです。

 

それは・・・

 

親が言ったこと、言わなかったこと、

 

親がしたこと、しなかったことが、

 

色褪せずに、その人の中で生きていると言うことです。

 

何十年と経った今になってもまだ

 

生き続けています。

 

まるで大切な宝物のように・・・

 

終わらすことをせず持ち続けて来たんですね。

 

では、なぜ 終わらせないのでしょう?

 

それは・・・

 

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嫌な感情が残っている

 

そう言う感情をどうしたらいいのか?

 

誰も教えてくれなかったからです。

 

感情を観じて終わらせるためには、本人の気づきが必要で

 

その「気づき」について、誰も教えてくれる人がいなかったからです。

 

そのため子供の頃に

 

親が言ったこと、言わなかったこと、

 

親がしたこと、しなかったことに対して生まれた

 

悲しみ、痛み、不安、恐怖、怒り、絶望、孤独、虚しさ・・・

 

それらの感情は一生を通じて、その人の中で歪んだエネルギーとして生き続けてしまいます。

 

けれど、

 

歪んだエネルギーを持ったままでは、必ず何処かで先に進めないようになっているんですね。

 

忘れたと思って 放っておいても、“ギフトにまだ変換していませんよ” と言わんばかりに 必ずその時はやってきます。

 

たとえそれを先延ばしにしても、またある時 やってきます。

 

けれど

 

過去の自分に、家族に向き合う

 

封印した感情に向き合う

 

それらをやってしまえば

 

悲しみ、痛み、不安、恐怖、怒り、絶望、孤独、虚しさ・・・

 

あの、一見どうしようもないように思えた感情たちが

 

本物のギフトへと変わって 内側から湧き起こるエネルギーを観じることが出来るんです。

 

たとえエゴの目にどのように見えたとしても、世界は必要なことしか起きていない

 

そして愛に満ちていると感じることが出来るんです。

 

 

読んで頂きありがとうございます

 

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