何度も繰り返して思い出すのは自分がいまここで再び新しく過去を創造してしまっているからです

撮影場所:神戸布引ハーブ園

Sachi です♪

職場あるある。

Aさんが、他の誰かに言われた あることについて、腹がたったとあなたに打ち明けました。 そして数時間が経ったとき、またその事を思い出してホントに腹がたつわ、あの人!っと言いました。 それから数日が経ったある日、違う話からまたその話を思い出してきて、嫌な言い方をする人、ほんとに腹がたつわ、っと再び言いました。

 

普通に社会人として、そこそこ長く働いていたらよくある話です。

たった一度、それは1、2分の会話だったのに、Aさんには忘れることが出来なくなっています。

 

スポンサーリンク

だって相手が悪いから

 

Aさんがしていることと言うのは、もう既に通り過ぎた出来事のその一瞬を、どうしても忘れたくないので(笑) 何度も何度も「いま」にそれを焼き付け(繰り返す)て、その時 感じた感情をもう一度 味わうっと言う行動を取っているんですね。そして不快(腹が立つ)だと言うのです。そりゃ そうでしょ、と思いませんか?

 

面白いですよね。 私たちは腹が立っているなら、さっさと忘れてしまえばいいのに、腹が立てば立つほど、より執着してしまうんですね。 そしてこんな気分にさせている「相手」が悪いと思っています。 相手のせいで私は腹を立てている と思っているんですよね。

 

どう考えても相手が悪いのだから当たり前だ!っともし思う場合、では、相手が誤まりさえすれば あなたの気が済むのでしょうか? まったく一点の曇りもなくスッキリとした晴れやかな気分に、何事もなかった最初の気分に戻れるでしょうか?

 

答えはNOです。

何故なら、あなたが腹を立てたその時に、もう問題は「相手」ではなく「あなたの中」にあると証明してしまったからです。

 

これが状況的に相手が悪いと言う場合なら、あなたの中に怒りまで起きることはなく、出来事はスムーズに流れていくからです。 スムーズに流れていかず、あなたの気分は憤慨した・・・のではあれば、それは相手の問題ではなく、自分の問題であると言うことです。

 

ですがこう言われて喜んで 「そうよね、私の問題よね」っとすんなり受け入れる人は かなりの上級者ですから(笑) 多くの場合、問題が自分だったと言われると、即座にエゴが私は悪くない!っと反発しますね。

 

スポンサーリンク

そして、ここが「気づき」の分かれ道

「気づき」の道は、まず、それが良い悪いと言う意味ではなく そのままを、認めることから始まります。 そうかもしれない、そんな感じでも構いません。

 

今までの、これまで自分がそうしてきた考え方から少し角度を変えることを認めてみる、そんな感じです。 それが出来る人は「気づき」へと入っていけます。

 

一方、「気づき」の道に入って行かない人と言うのは、“私は悪くない!だって!〇〇だから!、だから私が変わる必要はない!変わらないといけないのは間違っている相手の方だ!” っと言う考えを変えませんから、同じようなトラブルを、人が変わろうが 場所が変わろうが関係なく 延々と繰り返す、と言うことになっていくんですね。

 

いつか、同じ状況を繰り返している自分に対して 問題はもしかして私なのかも?っと気づける時まで・・・

読んで頂き ありがとうございます。

 

スポンサーリンク

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. 自分の本当の気持ちが分からない☆苦手・嫌いな人に感情が反応どうすればい…

  2. すべてはうまくいっている紅葉写真

    ありのままの自分とはハートで感じたことを素直に表現できる自分のことです…

  3. すべてはうまくいっている☆私が目覚めれば世界は始まるブログの写真

    もっと良い自分に変わりたい、どうしたら自分を変えれる?本当の自分はどこ…

  4. 怒りの感情と一体化しすぎて怒鳴りちらす人

  5. スピリチュアル☆ハートで感じたことを信じて優先して行動していく

  6. 自分の本当の気持ちが分からない☆苦手・嫌いな人に感情が反応どうすればい…

  7. 自分の本当の気持ちが分からないのはどうして?過去の感情は終わらせてます…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブページ

WordPressテーマ「PHOTEK (tcd024)」