【大人女子カメラライフ】奈良の燈花会(とうかえ)人が多くなったのはやっぱり例のあれのせい?

Sachi です♪

奈良で夏の10日間だけしか開催されない燈花会(とうかえ)に行ってきました。

 

イベント系は2、3回も行けば飽きてしまう私ですが、燈花会だけは飽きずいます。

 

夏で言えば、神輿が出てくるような夏祭りや花火大会・・・そう言ったものにはまったく興味が持てずDNAも騒ぎません。

 

ですがシンプルで静かで闇に浮かぶキャンドルライト・・・そんな燈花会には、DNAがざわざわします( *´艸`)

 

去年はタイミングがあわずに行けませんでしたが、今年行ってみて少し違和感を・・・良くも悪くも燈花会が変化しつつあるようです。

 

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燈花会が変化?

☆その1☆ 人が異常に多くなっている。

たしかに年々、来場者は増えていました・・・でも!一気にここまでになると間違いなくSNS・インスタの力としか思えません。

 

過去に思ったことがないくらい 人が多い!って感じましたから。なので浮見堂で 立ち止まって写真を撮ることも出来ません。警備の人も立ち止まらず歩くように大声で促しているので雰囲気も台無しです。 闇の静寂さを味わいたいんですけど( 一一)

 

浮見堂

これは一昨年の写真です。こんな風に写真が撮れていたのに・・・

 

☆その2☆ 色つきの筒とロゴと模様もない。

毎年テーマがあって、ユニークな模様なども一部分で作っていたんです。 それに燈花会のロゴ入りの筒とアクセントになる赤色の筒もなくなっていました。

 

燈花会2

燈花会3

一部ですが一昨年のはこんな感じでした。

それが今年は一つも作ってません。どうしたんだろう? もうやらないのかな?

 

 

まぁ、そういうのが一切なくなってはいたけど、360度 キャンドルライトに包まれるので圧巻であることには変わりはないです!! 写真では包まれている感が足りてませんでしょうが(^^;) 実際にここ立てばそれを肌で感じれます♪

燈花会4

 

最後に、トップの写真は『一客一燈』と言って、協力金(500円)来年のろうそく代を寄付すると、ハートの筒とキャンドルのセットを渡されるので、エリアの好きな所にセットをして、祈りとともに自分で灯りをつけることができるというものです。

 

燈花会は無料です。この気の遠くなるような数のキャンドルは、ボランティアの人が灯をつけてくれています。なので『今年もありがとう・そして共に弥栄に』と、灯をつけてきました。

 

読んで頂きありがとうございます

 

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