なぜ?なんで?あなたはあなた、わたしはわたし、ワンネスは正反対であなたはわたし?本当のことが知りたい!

ワンネス あなたあなた わたしはわたし

Sachi です♪

前回のワンネスが腑におちない意味が分からないのはこの部分が邪魔をしているからワンネスはスピリチュアルではない? の続きです。

 

ワンネスについては前回 書いたので、今回は【あなたはあなた、わたしはわたし】が、どのようにしたら、このふたつが繋がるのかについて書きたいと思います。

 

前回でもそこに通じることを書いているんですが、それは自我の時は、【私とあなた】という境界線があるということです。

 

自我・エゴの目を通してだけで理解すれば、私は母と父の子供としてこの世に生まれ・・・から始まって、他人がいて、花があって、動物がいる、ビルが建っているとなりますね。

 

でもそのエゴを眠らせて、私!というものはおらず、私たちは無というすべてを含んだ有であると理解すれば、境界線などどこにも見当たりません。

 

間違ってほしくないのが、どちらが良い生き方なのか?どちらが正しいのか?ということではありません。

 

無が表現している、いまこの私を、感じて味わうことが 無である私たちの目的だからです。

 

なので【あなたはあなた、わたしはわたし】という考え方があるのは、どちらの目線から出ているものか分ると思います。

 

どちらの立ち位置の言葉なのか?ですね。

ときに正反対になるのがこれでお分かり頂けたのではないでしょうか。

 

言葉が先ではなく、意識が先なので

言葉を理解するのでなく、意識を理解するのが先なんですね。

 

その意識を伝えるために言葉を使っているだけなので

言葉だけに囚われると、矛盾している!!となるんですね。

 

あなたはあなた わたしはわたし

でもあり

あなたとわたしは ひとつ

でもある

 

まったく矛盾はないんですね(^-^)

 

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あなたはあなた わたしはわたし

無が表現している、いまこの私を、感じて味わいたいとするのが無である私たち

 

『 個 』として味わってみたい

様々な『 個 』を。

そのためにエゴが必要です。

エゴがなければ、私!私が!この私!がという意識がありませんからね。

 

『 個 』の違いは ただ表現の違い。

表現の違いは 役割の違いです。

使命などではありません。

 

花には花の

動物には動物の・・・

それぞれ使命ではなく 役割 があるだけです。

 

無の表現する有の

その有の全体の中で

役割の違いがある。

 

そこを踏まえると、人と違っていても いいよね?

色々な人生があっても いいよね?

あなたはあなたであっても いいよね?

わたしはわたしであっても いいよね?

 

わたしの意識がどこまでも自由であっていいように

あなたも自由であっていいよね?

 

こんなふうに

ほんとうのワンネスが腑におちきっていなくても

エゴ・自我を理解すれば、

違いを味わえる ワンネスに近い意識で在ることもできますよね。

 

 

最後に Sさんの質問の・・・

“【あなたとわたしは違うんだ】と言う表現をします。違うからこそ、自分の魂の声に従い、やりたいと思うもの、ワクワクするものの方へ進むといいよ、という風に解釈しております。自分基準でいいんだよ!どれを正解と決めるならば、それ(自分基準)が正解、という感じです。”

 

この中の「自分の魂の声」の「自分」がポイントなんですが、それは 私!私が!この私!とするエゴの意識が主であるとき、魂の声とするものは聴こえません。

 

魂の声、内なる声、ハイアーセルフなどに例えられる声とするものは、エゴが静かにしている時にしか聴こえません。感じれません。

それはつまり 無からのメッセージだからですね。

 

なので自分の魂の声とは、ほんとうの私たちである 無 の方であるという理解が必須になります。

 

それがなくては自分の魂の声と言っても、単にエゴの声(生き延びるためだけだったり、損得勘定だったり、恐れからだったり)ということになってしまいます。

 

ということで2回に分けて【ワンネス】を私なりに言葉にしてみました(^-^)

読んで頂きありがとうございます

 

 

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