日常と非日常の違いはなくなるものなの?☆スピリチュアルな気づき

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Sachi です♪

日常と非日常があるって感じてますか?

 

それって、言い方を変えればスピリチュアルと現実の境界線がある、とするのと同じなんですよね。

 

今まで慣れ親しんだ考え方から、スピリチュアル意識に少しずつ変容させていく時と言うのは、どうしてもまだ現実世界(日常)とスピリチュアル(非日常)とを分けて感じているものなんですよね。

 

例えば、旅行先などでよく、“ あ~また明日から現実が待ってるのか~ ” とか、“ 楽しい時間が終わってしまった~ ” などと現実には戻りたくないと思うやつです。

 

これをもっと日常的に言うと、サザエさんが終わるのを見て・・・・は~日曜が終わった~(-_-;)、 遊びに行ったら・・・・ずっとこのままでいた~い(◞‸◟)、 旅行に行ったら・・・・帰りたくな~い(ノД`)・゜・。っと言う感じですよね。 遠い昔 私もガッツリその一人でした!!(笑)

 

なぜそんな言葉が出てくるのかと言うと・・・

 

日常と非日常がある と思い込んでいる!からなんですね。 これがスピリチュアルを学んでいく過程でも出てくるんです。

 

特にスピリチュアルの学びに入っていくと、はじめの頃はどうしても落差が激しく映ります。

 

それはスピリチュアル意識を持っている!、持とう! と変容を意図しているような方々と言うのは、色々なことに気づいてきているため、基本エネルギーの状態が良い人が多いからなんです。(基本は!ですけど)

 

そんな人たちと一緒にスピリチュアルの学びをすると言うのは、やはり場の状態も軽いので気分がいいわけなんです。 なので次の日に目覚めても まだ気分が良いんです、でも!!すぐに現実と言うのがやってきます。。。。

 

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通勤電車や、職場のエネルギー

それは通勤電車や職場です・・・愕然とするそのエネルギーの違いをここで感じることになるんです(>_<)

 

そして思います。あ~こんなのは嫌だ~!!昨日までのキラキラ軽いエネルギーを感じていたい、スピリチュアルの世界に戻りた~い!!と(笑)

 

そんな感じで何度も スピリチュアルと現実の違いを繰り返し体験していくと・・・あるときふと、日常の中でこそ スピリチュアル意識でいることが大切であり、それを活かす場なんだと言うことが分かってきます。

 

つまり、とことん違うものだ!と抵抗しき終えると、ふと、真実(気づき)が顔を出す瞬間があるんですね。

 

そしてそれは最終的に 日常こそがスピリチュアルの世界なんだと気づく瞬間でもあります。 結局、空(くう)も同じですね。

 

そうなるともう日常と非日常の境界線はなくなります。

 

遊びに行っても、旅行に行っても 境界線を感じません。 サザエさんはサザエさんでしかなくなります(笑) どうであってもいつもスピリチュアル意識でしかありません。 何故なら、そうでない状態と言うのは、もう戻れないからです。

 

だからと言って、そのスピリチュアル意識が普通の状態である人たちが、みんながみんなセラピスト活動をしているわけでばないですよ。

 

逆にセラピストだからと言っても 全員が気づいているわけではないんです。つまりピンキリです。

 

でも気づいてしまったら、もう気づけていなかった頃には戻れません。これは絶対です。

 

そう言うことで、『気づき』はやがて境界線もなくしてしまいます。素敵でしょ♪( *´艸`)

 

読んで頂き ありがとうございます。

 

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