10年目の社員と経営者の場合なら毎日の意識の在り方の違いは10年後にどうなる

Sachi です♪

 

例えば同じ職場に10年ほど働いているのなら、その環境に慣れきってしまっている自分の意識の在り方に気づいている人はほどんどいません。

 

ですが、これが経営者の立場になると話はまったく違ってきます。

 

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経営する者とそこで働く者とでは、意識の在り方は大きく違います

 

っと言うことは、同じ職場にいながらも、毎日がまったく違う世界で生きているわけです。

 

そこで働く者が、毎日同じような相手としかコミュニケーションをとらないのに対して、経営する側の方は違います、多種多様な人との付き合いが、見えるところと、見えないところであるわけです。

 

このような観察をすると、例えば10年と言う月日は、とても大きな意識の違いになってしまいますよね。

 

これが経験の差になって行くわけですから、経営する者は 『 経営者 』になっていき、働く者は 『 雇用者 』になっていくのも当然ですよね。

 

っと言う感じで、別に経営者と雇用者の話ではなくて、

 

毎日 どんな意識で生きるのか?ってことの積み重ねの違いを伝えたくて、例えてみましたが上手く伝わったでしょうか・・・(;・∀・)

 

なので、環境に慣れきってしまっている 意識の在り方 でいると言うのは本当にもったいないと言うことです。

 

それが分かっている意識でいれば、たとえ働く者の雇用者であったとしても、見る世界をシフトさせることができるからです。

 

でも人は、その意識の在り方に 疑問を持つまでは・・・・

 

自分に対して問いかける時が来るまでは、決して変化して行くことはありませんが。

 

何故なら、その意識で過ごしてきた時間に比例して、恐れが強くなってもいるからですね。

 

でもその恐れと言うものは、何もしない(行動)からよけいに恐れが大きくなるので、惰性を一つやめるか、何か一つ はじめてのことを習慣に取り入れるか等して、意図的に小さなことから実践していくことなんですよね♪

 

読んで頂き ありがとうございます。

 

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