君が逝った・・・3月の遠い記憶 

あれから・・・

どれだけの季節が過ぎたか知ってる?

 

君だけが歳をとらず

若い頃のままで

今ではズルイなと思うよ

 

もちろん肉体が

君自身でないことを

今の私は知っていても

そんな風に思えるよ

 

もう3月も終わるよ

 

私はまた

君のことなんてすぐに忘れて

夏・秋・冬と 夢中で過ごすよ

 

早くに逝ってしまった君の分まで!

なんて言うつもりもない

 

生きる長さを損得で

意味づけなんてしない

比較もしない

 

ただ 素直に

自分を生きるよ

観じて生きるよ

 

 

読んで頂きありがとうございます

 

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