要注意!コントロールされてはいけない霊感があることとメッセンジャーであることは必ずしも同じではない

Sachi です♪

先月、伯母が亡くなって・・・今日で半月ほど経ちました。

 

突然死ではないこと、年齢的なことや、親族・親類は仲が良いため和やかに見送れた通夜・葬儀でした。

 

私が霊感体質なことは身内は知っているため、さっそく“ 今回(亡くなったことに)何か兆候あった? ”と聞いてきます・・・こんな会話がどんな場所であってもでき、私を受け入れてくれていることに幸せだな~としみじみ感じます。 ただし「霊感がある」と言うだけの認識なので私のしてきた、している活動を全く知りません(笑)

 

そして・・・
観えない話のことは、聞かれれば答えます。。

 

逆に聞かれていないこと、聞かれてもいないことは、すべてスルーして あるがままにしています。

 

なので 長く沈黙していたことがやっと言えました。。。

 

それを聞いて “ やっぱりそうなんや~ ・・・・ 職場で霊感のある人がいてて、その人もおんなじこと言うてた。。 それにそういう能力は、あんたが(私のこと)親族代表ですべて受け取ってるねんて・・・ ”

 

と言われて・・・。。。いやいや、そいつ誰やねん?(一一”) って感じですが・・・邪魔くさいので スルーしました(笑)

 

もしこれが「恐れ」から相手に話していることであれば、絶対に身内には注意しますが まあ今回はそうではなかったのでスルーしました。

 

スポンサーリンク

霊感あるある

と言うのも 観えない話で「あるある」なのが、霊感というのは基本 使っているか、いないかだけで誰にでも備わっているものなんですよね。

 

それなのに 霊感があるからと言って、メッセージを伝えて、相手をコントロールしようとする人がたまにいるんですよ。

 

例えば、

こうこう見えたから〇〇した方がいい。

このままいけば〇〇になるから▽▽した方がいい。と言う人ですね。

 

でもこれは、メッセージでも何でもありません! これでは ただのコントロールです!

 

なぜならこれらは「恐れ」に基づいているからです。

 

〇〇が見えたから〇〇した方がいいと言われしまうと、じゃあしなかったらどうなるの?って思いませんか?

 

こういうものがメッセージだと本気で思えますか? ってことです。

 

ほんとうのメッセージは「愛(ハート・いのち)」に基づくものであって、「恐れ」には決して基づいていません!

 

なので相手の気持ち・行動・ビジョンを狭めるようなメッセージが出るわけがないのです。

 

霊感が一ミリもない人間はいません! みんな同じように持ってるけれど活用しているか、いないか、だけの違いです。

 

だからいくら霊感があったとしても メッセンジャーだと言う事ではないんです。

 

霊感があっても正しく使っていない人は、恐れに基づくことしか言いません。 でも聞く方にも同じく恐れが多いと そこを揺らされるため、その恐れから逃げたい一心で信じてしまうんですよね。

 

言う通りにしておけばうまくいくはずだと。

 

相手を信じて自分のパワーを放棄してしまうわけです。

 

そのため気づけば共依存の関係にハマってたりするんですね。

 

この世界のすべては「愛」か「恐れ」かの二つからしか始まらないので、いつも「これはどっちに基づいている?」と自分に問うことで、そのような人とはどんどん縁遠くなりますよ♪

 

読んで頂きありがとうございます

 

スポンサーリンク

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. 気づき(ギフト)の前には良くない現実がやってくるもの

  2. スピリチュアルメッセージはエゴとは違うから思考ではなく情熱から湧き起こ…

  3. どんな職場でも必ず一人はいるんだよね、めんどくさい人、仕事が出来ない人…

  4. 天に委ねるだけで何とかなる?その前に!自分の本当の望みを知って決めてか…

  5. この幸せが壊れたらと思うと怖くて仕方がないと悩もうとするのはなぜ?

  6. 男女の愛って本物かニセモノか?まことの愛の正体って何?

  7. 人が人を変えることチャネラーやヒーラーやカウンセラーならそれが出来るっ…

  8. 趣味・仕事・生き方まで本当にやりたいことは思考は知らないけどハートは全…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブページ