「人として」のことは人としてで「スピリチュアル」とは違います

Sachi です♪

スピリチュアルとか、空(くう)とか、の意識のこと以前に、

 

この世界で私たちは「人」としています。

 

なのでその「そもそも人としてどうなの?」と言うことって大切ですよね。

 

けれどその「人としての」の部分のことでも、スピリチュアルや空(くう)の意識であればすべてがOK!というか、解決するみたいに勘違いしている人が中にいます。

 

では、なぜそんな勘違いをするんでしょうか?

 

それは、この世界では「人」である以上、体験したことが経験値となりますが、その経験値をちゃんと理解していないからだと思います。

 

5才より10才

10才より20才

20才より30才

30才より・・・・

と本来なら年齢と共に経験値は上がっていくはずですよね。

 

でもそこは、人それぞれのストーリーもあるので、必ずしもそうでないことを私たちは知っています。

 

なので年齢不相応のバラツキがあっても構わないし、それ自体が良いとか悪いという事ではありません。

 

そんなところが問題なのではないんです。

 

問題なのは、自分が自分の経験値をどれだけちゃんと理解しているのか? いないのか? なんですね。

 

何故なら、それらのことが分かっていない人(自分の経験値が分かっていない)は、おかしなことに繋げていくからです。

 

自分の悩み(問題)を解決したいと言っても、その悩みをよくよく聴いていくと・・・

 

え? その問題ってスピリチュアル意識とは関係ないよね?

それはただ「人としての」話だよね?って事になるんです。

 

 

誰であっても人である以上

経験からしか

分からないことは

経験しないと

分からないんです。

 

 

たくさんの経験をしないと

分からないことは

たくさんの経験をしないと

分からないんです。

 

また

いくら経験をしても

分からないことは

分からないんです。

そんなこともあります。

それもまた

経験して分かることですよね。

 

 

そんな、その人としての部分を

自分がスピリチュアル意識や空の意識を

理解すれば解決できる思うのであれば、

その考え方が一番の問題ですね(^^;)

 

 

空(くう)では常に

あなたが何をしてきたかは関係ない

いま、どういう意識であるのか?

です。

 

でも

人としてだと

あなたは何をして(体験)きたか?

になります。

 

 

違いますよね。

違うんです。

でもどっちも必要なんです。

 

つまり

まずは

人として

なんです。

 

その上で

スピリチュアル意識や

空(くう)の意識の話になるんです。

 

なのにこの土台である

「人として」が

ないのであれば

スピリチュアル意識も

空(くう)も

役に立ちません。

 

 

本来のスピリチュアル意識や

空(くう)というのは

ふわふわした魔法みたいな話ではないので

そのため

「人として」の土台があって、

泥臭かったり・苦しんだり・悩んだり・もがいたりした人たちほど

変化という効果をみるんですね。

 

 

読んで頂きありがとうございます

 

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