会話が途切れて沈黙になるのが嫌い・怖いと言う人がいる

Sachi です♪

会話が途切れて静かになる・・・・。

 

その空気が気まずく感じる。

 

「それが嫌いなので、必ず途切れないよう喋っている」と言った人がいました。

 

おや、まあ、なんと、不自然な(^_^;)

 

しかも癒されに行くマッサージのような所であっても、寝落ちせずに喋っていると。

 

え~(゚д゚)!!なんで??

 

それじゃあ、いくらマッサージしてもらっても、何か疲れやしないかっ???

 

これと同じタイプの人って、どのくらいいるかな~

 

・・・・

 

本人は、沈黙が気まずくて、それが怖くて喋り続ける と言うけれど・・・

 

でもね、ほんとうの理由はそうじゃないよね?

 

けれど、それを理由としてすり替えた。

 

いつか・・・どこかで、そうすり替えた。

 

だから、ほんとうの理由はもう忘れてしまったのかも知れない。

 

「私、沈黙の時の空気が気まずくて嫌いなんだよね。」

 

そう言ったところで、共感してくれる人は少なからずいるだろう。

 

だから自分は、特におかしいなことを言っているとは気づかない。

 

それに、そう言ってしまえば

 

それ以上、自分を知る必要もないから。

 

ほんとうの自分に気づくこともない。

 

そうして、めでたく、「ほんとうの理由」を内側の奥の奥へと閉じ込めた。

 

けれどそうやって閉じ込めて、

 

「ほんとうの理由」を忘れてしまったとしても、

 

会話が途切れて沈黙になるのは怖いから、喋り続けることをやめることは出来ない。

 

喋り続ける・・・・

 

ほんとは喋りたくなくても・・・

 

ほんとは邪魔臭くても・・・

 

ほんとは相手に興味がなくても・・・

 

とにかく言葉を吐き出して・・・

 

とにかく沈黙を破りさえすれば・・・

 

・・・・

 

そんな風にいつしか

 

ほんとうの理由も忘れて、

 

沈黙にならないことにエネルギーを費やす。

 

・・・・

 

「最初のほんとうの理由」から

 

気づけば どんどん、

 

どんどん、離れている。

 

けれど、消えて無くなることはないんです。

 

なので放置した年月だけ「ほんとうの理由」は深く沈んでいたりしますが、

 

それでもそれを探し見つけ、助けることが出来るのは

 

あなただけなんですね(*^-^*)

 

読んで頂きありがとうございます。

 

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