この幸せが壊れたらと思うと怖くて仕方がないと悩もうとするのはなぜ?

Sachi です♪

 

いま、幸せを感じて生きている人は

幸せが壊れることを考えたりはしません。

 

ほんとうは幸せだと感じていない。

感じていないその意識が

壊れることを考えているからです。

 

それ以前に・・・

 

いま、幸せを感じて生きている人は

幸せが『壊れる』ことを『考える』でしょうか?

 

考えたりしないです。

 

なぜなら

『幸せ』とは【在り方】であって

【かたち】ではないからですね。

 

【かたち】ではないので、

幸せとは壊れる類いのものではありません。

 

なのに、

いま、私は幸せを感じています。

でもこの幸せが壊れたらと思うと怖くて仕方がないです。

と言います。

 

???

 

それだと・・・

『幸せ』っていうのは、【かたち】になりますよね。

【かたち】とは、外側のこと、条件ですね。

 

『私の幸せの【かたち】が壊れたらと思うと怖いです』

『私の幸せの【条件】が壊れたらと思うと怖いです』となります。

面白いことに

『幸せ』を【かたち】で捉えている人は

『壊れる』と表現しますね。

 

でも

ほんとうの意味で

誰かが 私を幸せにすることは出来ません。

でしたよね?

それを忘れてしまうと本末転倒です。

こちらの記事に書いています⇒ 幸せになりたい☆希望の条件でも満足できないようになっている幸せの仕組みとは

 

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幸せが壊れたら怖いどうしよう?

必要なことは

壊れたらどうしようと、恐れ、考え、悩む、ことでなくて

そんな自分の心の状態、

その意識の在り方に目を向けることですよね。

 

どうしてそんな心の状態になってしまったのか?

 

理由は人により異なるでしょうが

でも一つは、

自分を偽っているからですね。

 

ここでいう自分を偽るとは

自分のほんとうの気持ちを、自分が認めようとしないということです。

なので

人に対して偽っている!のではなくて、

自分が自分自身に嘘をついているという意味です。

 

何かの出来事で

持っていると都合の悪い感情だったり、

持っていたら困る感情がわき起こると

その状態が嫌なので

その感情から逃げるというわけです。

 

自分の感情から!!逃げるんですね。

その感情を持ちたくない、味わいたくなくて

スルーしたり、感じないことにするわけです。

 

でもそうやって

自分の感情を無視し続けると

いまほんとうに自分が感じている感情すら

分からなくなってしまいます。

 

それがひどくなると、

頭で思っていることを

自分が感じた感情だ と思ったりします。

なので

普通に『人として』の感情を問われても

それさえ よく分からず

頭で!!答えてしまいます。

 

 

自分が感じている感情はどんなものであっても

ちゃんと分かって感じて、

自分自身が気づいていないと

『ほんとうの気持ち』は分からなくなるんです。

 

そうやって ほんとうに感じている気持ちが分からなくなるから

いろいろと変な方向に向かってしまうんですね。

 

読んで頂きありがとうございます。

 

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