感謝をはき違えると愛ではなくてエゴのまま?

Sachi です♪

 

一つの言葉に一つの意味しかなければ、人はお互いを理解しやすのでしょうが

そうではないから、ん???となったりしますよね。

 

例えば『感謝』という言葉。

これ、はき違えてる人を最近みました。

 

思い通りにいかない相手や状況に悩むAさん。

でもそれって、ブログでも書いてますが本当は超ラッキーなギフトでしたよね。

 

問題があるのは外ではなく自分の内側にあるからです。

自分の内側で摩擦が起こっているからです。

 

なので

摩擦をひも解いていけば、底に隠れていた

ほんとうの声に出会います。

 

フォーカスを自分に向けたことで

ほんとうの声に気づき、

摩擦が消え、

気づきを得て、

感謝の歓びに包まれます。

 

この『感謝』の土台は、ただいのちの歓びであり、ただ愛ですね。

誰とも何とも引っ付いていません。

その時点では、まだ外側は何も変わっていないのに

歓び(感謝)に包まれています。

素敵な瞬間です。

素敵な時間です。

 

ということは

相手や状況に一切左右されず

人はいつでも自分自身で歓び(感謝)を感じることができる

ということになるんですね。

 

自分が歓びを観じるために

誰の力も状況も必要としない。

素晴らしいと思いませんか?

 

そして

この『感謝』が、私が使う意味の『感謝』になります。

 

でも

はき違えのパターンでは、

底には、エゴ・自我があるままでの感謝になっています。

 

簡単に言うと

心の中では、相手にアッカンベーをして、この経験はいい勉強になりました!感謝します!という感じのものですね。

 

エゴはそのままで、感謝が大事だと言われるため無理矢理、思考だけの常識だけの感謝で終わらせるんです。

けれど口では『感謝』という言葉を使うため厄介です。

 

感謝が大事です。というのは

当たり前ですが 感謝という言葉が大事なのではないです。

 

感謝と言っているものの

中身は何か?

土台は何か?

 

エゴなのか、

それとも

歓び・愛なのか

そこをはき違えたままの感謝では 悲しい結果になってしまいますね。

 

読んで頂きありがとうございます☆

 

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