たった「いま」はまだ何も決まっていない 

たった「いま」は まだ

何も起きていない

何も決まっていない

何も始まっていない

 

けれど

多くの場合

何も決まっていないまっさらな「いま」に

過去から持ち続けているパターンをはめこむ

 

点ではなく、線の延長をはめこむ

 

常識で考えるとこうで、

社会が正しいとする答えはこうで、

親がこういうから、これを望むから、

人がすすめるから、

分析すると・・・、

確率では・・・、

習慣で・・・

無意識で・・・

 

そうやって

「いま」の中に投げ入れる

 

しばらくすると

自分が毎瞬、毎瞬、投げ入れている

そのことも忘れてしまう

 

けれどこの世界は

自分が投げ入れたものしか

見ることが出来ないよ

 

何も決まっていない

どこまでも自由に変化する

いつもまっさらな

「いま」「いま」「いま」・・・

 

目の前はいつも

そんな「いま」だらけでいっぱいなのに

まだ

同じものを投げ込むの?

 

スポンサーリンク

  • コメント: 0

関連記事

  1. 案内人

  2. パラダイムシフト

  3. 男女の愛って本物かニセモノか?まことの愛の正体って何?

  4. 感じて気づいて変化していくものの正体は何?

  5. 本当にやりたいことは何?と聴かれて分からないと答える人は頭で考えている…

  6. 探し物

  7. 『それ』ノンデュアリティ

  8. すべてはうまくいっている紅葉写真

    ありのままの自分とはハートで感じたことを素直に表現できる自分のことです…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブページ